目次
- イビサクリームの安全性!副作用の危険性はあるのかが口コミでも証明?
- イビサクリームは安全!ハイドロキノンが配合されていないので安心!
- 【イビサクリームの安全性】トラネキサム酸配合で副作用の心配なし!
- 【イビサクリームの安全性】5つの無添加で肌ダメージなし!
- イビサクリームは安全に使える?敏感肌でも肌に合う?
- イビサクリームはアトピー跡にも安全に使える?
- イビサクリームは安全に高校生や中学生でも使えるの?注意点は?
- イビサクリームを生理中に使用する場合は肌トラブルに気をつけて!
- 【イビサクリームの安全性】妊娠中に使っても問題ない?赤ちゃんへの影響は?
- イビサクリームの安全な使用期限はいつまで?
- イビサクリームは安全性的に使わない方がいい部位もある!?
イビサクリームの安全性!副作用の危険性はあるのかが口コミでも証明?
イビサクリームは医薬部外品の黒ずみクリームですので、普通の黒ずみケア製品よりも効果に期待できる反面、副作用の有無については気になる方もおられるのではないでしょうか?
イビサクリームは、化粧品に分類されるため、基本的には副作用の心配はないとされています。
配合されている成分に関しても、副作用のある成分は配合しておらず、肌にとって有害な5つの添加物を無配合なことから、とても肌に優しい処方で作られていると言えるでしょう。
ただ、実際のところどの程度安心して使用していくことができるのかは気になるところ…。
副作用の心配がある成分は配合しておらず肌に優しい処方で作られているイビサクリームですが、ここではそんなイビサクリームに配合されている各成分の安全性について詳しくご紹介していくとともに、妊婦さんや学生さん、肌の弱い方でも安全に使用していけるのかを検証していきます。
イビサクリームを安心して使用していけるように、副作用や安全性についてしっかり理解したうえでイビサクリームを使って黒ずみケアしていきましょう!
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イビサクリームを塗りすぎるとデメリットも!?塗り方には注意!
イビサクリームは医薬部外品とは言え、化粧品に分類されるため、基本的には副作用の心配はありませんが、使い方が間違っていると肌トラブルを引き起こしてしまう事や使用感が悪くなることがあるので注意が必要です。
イビサクリームは塗る量が多く、沢山使いすぎると患部がベタベタしてしまったり、場合によってはクリームがポロポロと垢のようにはがれてきてしまったりして使用感がとても悪くなってしまいます。
また、デリケートゾーンや乳首などの下着によって蒸れる可能性のある部分だと塗り過ぎると蒸れて肌トラブルを引き起こしてしまう場合もあります。
早く効果を出したいからと、ベタベタと沢山塗って失敗してしまわないように、使用量には気をつけながらイビサクリームを使用していくようにしましょう!
間違った危険な使い方ではなく、正しい効果的な使い方で使用していくことでイビサクリームを有効に使用していくことができるので、安全面のことも考えて、しっかりと正しい使い方で使用していくようにしましょうね!
イビサクリームは安全!ハイドロキノンが配合されていないので安心!
ハイドロキノンは美白成分としては人気の成分で、多くの美白化粧品などに配合されている美白成分ですが、効果が強い分副作用の心配があるとされています。
化粧品に配合されているハイドロキノンは、配合量が2%程と少なく、基本的には副作用の心配はないそうですが、デリケートな部分に使用するものだからこそ、すこしの不安でもあるようであれば、できれば避けて行きたいところ。
イビサクリームには、美白のためにハイドロキノンは使用しておらず、副作用の心配の無いトラネキサム酸を配合していることから、安全に黒ずみケアを行っていくことができます。
ハイドロキノンクリームの副作用の詳細
化粧品に配合されているハイドロキノンクリームは配合量が非常に少なく副作用の心配はないとされていますが、皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームなどは配合量が多いため副作用の心配があります。
ハイドロキノンの副作用には「赤み・痛み・かゆみ・肌荒れ 乾燥・黒ずみの悪化・白斑・アレルギー・皮膚炎」などが報告されているため、できるだけ危険性を排除してデリケートゾーンの黒ずみケアを行っていきたい方からすると、とても不安になってしまう内容です。
敏感な部分に使用する可能性のある黒ずみケアクリームですので、ハイドロキノンのような副作用の心配が少しでもある成分を配合している製品はできるだけ避けて行きたいところです。
【イビサクリームの安全性】トラネキサム酸配合で副作用の心配なし!
イビサクリームにはハイドロキノンと同等かそれ以上とされる黒ずみ対策成分である「トラネキサム酸」を配合しています。
トラネキサム酸は副作用の心配はなく、黒ずみに対する美白効果も優れているため美容業界では話題の成分となっています。
イビサクリームはこのトラネキサム酸の働きによって、安全に黒ずみを予防・改善していくことができる黒ずみクリームなのです!
【イビサクリームの安全性】5つの無添加で肌ダメージなし!
イビサクリームはデリケートゾーンのような敏感な部分に対して安心して使用できるように、5つの無添加を実現しています。
イビサクリームは肌に害のある成分である「合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベン」を無配合で肌に優しく、黒ずみを安全にケアしていけるように工夫されているのです。
では、イビサクリームには無配合のこれらの成分にはどのような危険性が秘められているのでしょうか?
ここではそんな各成分の特徴や危険性について詳しくご紹介していきますので、ぜひ安全に黒ずみケアをしていくためにも参考にしてみてください。
合成香料はアレルギーとホルモンの異常を引き起こす
合成香料は、天然香料に含まれる成分や香料として使用できる科学的に生成されたものの事を言います。
主に科学的に合成されて使用されることが多いですが、単品で使用されている場合もあり、そのような場合は単品香料と呼ぶそうです。
合成香料が引き起こす副作用として考えられるものには「アレルギーの発症」と「ホルモンの異常を引き起こす」というものがあり、肌荒れや体調不良を引き起こしてしまう可能性が考えられます。
化粧品に配合されている合成香料は微量しか配合されていないので、あまり心配はないとされていますが、デリケートゾーンのようにとても敏感な部分に使用する事を考えると、できれば入っていてほしくない成分ではありますね。
着色料は発がん性と色素沈着の誘発する
着色料はその種類によって毒性が大きく変わり、最も気をつけなければいけないのは「タール色素」という合成着色料で、非常に強い毒性を持っています。
タール色素は、「赤色〇号」や「青色〇号」という形で表記されていることが多く、アレルギーを引き起こす可能性のある成分として旧表示成分に指定され、旧指定成分102種類の添加物のうち8割以上である83種類を占めていました。
着色料には、物によっては発がん性や色素沈着を誘発する危険性があるとされており、デリケートな部位に使用するには向いてない成分と言えるでしょう。
鉱物油は新陳代謝の低下と乾燥を招く
鉱物油は石油からプラスチックやその他工業製品を作った後に出る廃油の事を言い、廃油を生成して不純物を取り除いた純度の高い油です。
鉱物油は肌とは全く違った構造のため、肌に浸透する事は全くなく、肌表面に膜を作り、外部刺激から皮膚を守ることを目的として化粧品に配合されています。
鉱物油は保湿効果には優れていますが、肌を完全に覆って本来分泌されるはずの皮脂の分泌を阻害してしまう事から、肌質を乾燥肌へと導いてしまう成分です。
塗ったその時はうるおっている感がありますが、肌本来の働きを阻害する事で、皮脂を分泌させずらく、新陳代謝も鈍らせてしまう危険性があるのです。
アルコールはバリア機能を低下させる
アルコールには揮発性があるため、アルコール配合の化粧品を使用すると肌の水分を蒸発させ乾燥を招き肌バリアを低下させてしまう事につながってしまいます。
肌が乾燥し、肌バリアが低下すると、肌トラブルが起きやすくなるだけでなく外部からの刺激に対して敏感になってしまうので、黒ずみケアを行っていく上でも大きなデメリットとなってしまいます。
イビサクリームにはアルコールは無配合なのでそのような心配はないと言えるでしょう。
パラベンはアレルギーや副作用の心配がある
パラベンは防腐剤の一種で、肌に悪影響を与える成分としては有名な成分です。
主に抗菌・抗カビ作用があり、化粧品を清潔に保ってくれる働きがあるのですが、肌に対してはあまり有効ではなく、むしろアレルギーの心配があるそうなので、アレルギーを持っている方などはできるだけ使わないほうが良いとされています。
イビサクリームには、こられの成分が無配合で、肌に対してとても優しく作られていることから、デリケートゾーンのような敏感な部分に対しても安心して使用していける安全な黒ずみケアクリームなのです!
イビサクリームは安全に使える?敏感肌でも肌に合う?
イビサクリームはデリケートゾーンにも安全に使用できるように無添加で肌に優しい設計で作られているので敏感肌の方でも安心して使用していくことができるのかは気になるところ。
イビサクリームは副作用のある成分は含まず、肌に対して刺激の強い添加物も使用していないことから、敏感肌の方でも比較的安全に使用していくことができるとされています。
ただ、肌に合うかどうかは実際のところ使用してみないと分からないものですので、心配な方はパッチテストをしてから使うとさらに安心して使用できるのでおすすめです。
イビサクリームはアトピー跡にも安全に使える?
イビサクリームは敏感肌の方でも使用できるように、低刺激で作られていますので、アトピーの方でも使用できるのかも気になるところです。
アトピーの方の場合は、人によって肌の状態や症状のひどさが大きく変わりますので、一概には大丈夫かどうかは判断できませんが、アトピーが良くなった後に残ったアトピー跡などに対しては使用していくことはできるでしょう。
ただ、重度のアトピーで皮膚科の先生にケア製品を使ってはいけないと止められているような方は残念ながら使用しない方が良いので、公式サイトにもあるように、皮膚科のかかりつけの先生に使用しても良いか聞いてから使用していくようにしましょう。
アトピーでステロイドを使っていても黒ずみケアは可能?
イビサクリームは、重度のアトピーの方には向いていないので、ガッツリ治療中だという方は、できるだけ使わないようにした方が良いでしょう。
ステロイド剤との併用については、アトピーの度合いや治療の具合もありますので、かかりつけの医師に効くようにしましょう!
薬との併用は、とてもシビアな問題ですので、自分で判断せずに必ず先生に相談して判断していくことで安全に黒ずみケアを行っていくことができるでしょう。
イビサクリームは安全に高校生や中学生でも使えるの?注意点は?
黒ずみは高校生くらいの方でも気になる方が増えてきますので、高校生や中学生などの学生などでもイビサクリームで黒ずみケアしていっても良いのかは気になるところ。
イビサクリームは高校生や中学生のような学生さんでも安心して使用できるように低刺激で作られているので、若いうちからしっかり黒ずみケアしていくのをおすすめします!
若いうちの方が肌の新陳代謝は早いので、効果を実感する速度も比較的大人よりも速いでしょう!
黒ずみがひどくなってなかなか治りにくくなってしまわないように、早め早めにケアをしていき、いつまでも綺麗な肌でいられるようにイビサクリームで黒ずみケアを行っていきましょう!
イビサクリームを生理中に使用する場合は肌トラブルに気をつけて!
生理中はデリケートゾーンが経血やおりもので汚れたり蒸れたりしやすいので、生理中にイビサクリームを使用するのはできる限り避けた方が良いでしょう。
ただでさえ肌が敏感になりやすい時期ですので、イビサクリームを塗って万が一余計な刺激を与えてしまうと、肌トラブルなどを引き起こしてしまう可能性があるうえに、黒ずみができるのを促進させてしまう可能性もあるからです。
実際にイビサクリームを使用した方達の口コミを見てみると、やはり生理中は使わなかったという方が多く、あまり生理中に使っていたというものを見かけませんでした。
ただ、中には「タンポンを使用すれば問題なく使えた」という方もおられましたので、生理中に使用するのであれば、肌トラブルを避けるためにも、可能であればタンポンを使用しながらイビサクリームで黒ずみケアしていくようにしましょう。
生理時にイビサクリームを使用する際には、デリケートゾーンを清潔に保つように心がけながら、できる限り刺激を与えないように使用していくことが望ましいのです。
【イビサクリームの安全性】妊娠中に使っても問題ない?赤ちゃんへの影響は?
イビサクリームには副作用の心配が無く無添加なので、妊娠中でも安全に使用していけそうなイメージですが、実際のところはどうなのでしょうか?
イビサクリームに配合されている成分には、妊娠中に使うと危険な成分は配合されておらず、副作用の心配もないことから、妊娠中でも安全に使用していくことができるはずです。
ただ、人によってはアレルギーの心配や、何かしらの影響が出る可能性もゼロではないため、できればお医者さんに使用しても平気か聞いてから使用する方が良いでしょう。
また、体内にいる赤ちゃんに対しても絶対影響が出ないとは言い切れないので、やはり安心して使用していくためには医師に相談してから使用していくようにしましょう。
イビサクリームを産後の授乳中に使用するのも大丈夫?
産後は、体力も落ちて、肌も敏感になってしまう事から、産後の授乳中などに黒ずみクリームを使用しても大丈夫なのかは気になるところ。
イビサクリームは、肌に対して低刺激で作られているためそのような敏感な肌に対しても使用していくことができます。
なので、妊娠期間にできてしまった黒ずみのケアにも安心してイビサクリームを使用していくことができるでしょう。
妊娠中にはお腹の中の赤ちゃんの心配もあったことから、本格的に黒ずみケアを行っていくことができなかったでしょうから、産後はイビサクリームを使ってしっかり黒ずみケアを行っていきましょう
授乳中は赤ちゃんがクリームを舐めてしまう場合があるので注意!
授乳中にイビサクリームを使用することは、お母さんの安全性的には心配いりませんが、イビサクリームを塗った部分を赤ちゃんが舐めてしまった場合に危険性が出てきてしまうので注意が必要です。
例えば乳首の黒ずみが気になるからとイビサクリームを乳首に塗っていると、母乳で育てている場合は赤ちゃんがイビサクリームを食べてしまう事になります。
イビサクリームは口の中に入ることを想像して作られていないため、体内にクリームが入ってしまうは危険が伴います。
ですので、赤ちゃんがイビサクリームを舐めてしまわないように、母乳で育てる方の場合は、授乳中は乳首など赤ちゃんの口に入る心配のあるところには塗らないように気をつけながら黒ずみケアを行っていきましょう。
イビサクリームの安全な使用期限はいつまで?
イビサクリームの公式サイトには、使用期限についての記載が無く、期限について気になっている方も中にはおられるのではないでしょうか?
基本的に化粧品の使用期限は、未開封で3年ほどで、開封後は半年~1年とされており、その期間内であれば安全に使用していくことができます。
ただ、化粧品で使用期限が未開封で3年未満の場合は必ず記載があるはずですので、もしも使用期限についての記載がある場合は、必ずその期間内に使用した方が良いそうです。
イビサクリームの場合には、使用期限についての記載が無いため「未開封で3年程」、「開封後半年~1年」が使用期限の目安と言えるでしょう。
イビサクリームは保存方法によっても使用期限は変わるので注意!
イビサクリームの使用期限自体は未開封で3年ほど・開封後半年~1年ほどとされていますが、この年数は、イビサクリームの保存方法によっても大きく変わってきます。
イビサクリームは、品質が劣化してしまうと、効果が薄くなってしまったり肌にとって有害な成分に変異してしまったりする場合があるので、保存方法を守って安全に使用して行く必要があります。
高温多湿な場所で保管せず、温度変化の少ないところで保管して使用していくようにしましょう。
例えばお風呂場など高温多湿な場所や、直射日光が当たるところなどはもってのほかです。
また、冷蔵庫で保管することなども辞めた方がいいでしょうし、外出時に持ち歩く場合は温度変化が激しくならないように気をつけて持ち歩くようにしましょう。
イビサクリームは正しい保存方法で、正しく使用していくことで安全に使用でき、安心して黒ずみケアを行っていくことができるのです。
イビサクリームは安全性的に使わない方がいい部位もある!?
イビサクリームはデリケートゾーンだけでなく乳首や脇、肘・膝などの黒ずみケアのために使用していくことができますが、実は使用する部位によってはあまり使用しない方がいい部分もあります。
例えば、口などの体内にイビサクリームを取り入れてしまいやすい場所や、目や陰部などの粘膜部分などは注意が必要です。
最後にイビサクリームを使わない方が良い部分についても詳しくご紹介しておきますので、ぜひ参考にしていただき、これらの部位以外の安全に使用できる部位にイビサクリームを使用して、安全に黒ずみケアを行っていくようにしましょう!
イビサクリームは唇に使うと危険なので要注意!
イビサクリームは、口から体内に入ることを想定して作られていないため、唇の黒ずみに対して使用するのは、どんな危険があるかわからないため要注意です。
イビサクリーム自体は体に優しい成分で作られてはいますし、実際に使用した方でイビサクリームを唇に使って副作用が出たという方もおられませんでしたので、大丈夫だとは思いますが、万が一のことも考えられますので、できるだけ使用しないようにした方が良いでしょう。
ただ、どうしても唇が黒ずんでいて使用したいという場合は舐めて沢山食べてしまわないように注意しながら使用していくようにしましょう。
イビサクリームは目元や目の下にも使える?目に入ると危険!?
イビサクリームは目の中に入ってしまうと目が痛くなったりする場合があるので、目の周りにはしようしないようにした方が良いでしょう。
万が一目に入ってしまった場合にはすぐに洗い流さないといけません。
ただ、目の下の色素沈着が原因のクマに対して、どうしても使用したいという方もおられることかと思いますので、そういった方は使用する際に目に入らないように細心の注意を払いながら使用するようにしましょう。
イビサクリームは配合されている成分的に、安全性が非常に高く肌が敏感な方や妊娠中でも比較的安全に使用していくことができますが、使い方や使用箇所によっては、肌荒れや使用感が悪くなるなどのデメリットが出てしまう場合や体に害を与えてしまう危険性もあります。
ですので、イビサクリームを使用して黒ずみケアしていく場合には、正しい使い方で、保存方法や使用量を守って使用していくことで安全に使用して黒ずみケアをしていってくださいね!